リフォームローンの金利

リフォームローンの金利

リフォームローンも他のローンと同じように金利があり、ローンに付随して支払わなくてなりません。

 

リフォームローンの金利は、融資をお願いする金融会社によっても固定型か変動型かによっても変わってきます。

 

銀行系の金融会社は一般の金融会社よりも低い金利をつけているのは、通常の住宅ローンなどと同じです。

 

とはいえ、お金を借りてくれる人の減っている最近では、

 

非銀行系金融会社であっても低い金利のリフォームローンを取り扱うことが増えているようです。

 

金利や便利さなどを考えて、リフォームローンを申し込む会社をいくつか事前に選んでおくことも必要です。

 

また、申し込むローンが固定金利型なのか変動金利型なのかも重要な視点です。

 

固定型は金利がずっと変わらないので、最終的にトータルでいくら払わなくてはいけないかという計算ができます。

 

返済計画が立てやすいのがメリットです。変動型ローンの場合、

 

リフォームローンで支払う金利は返済中であっても変化します。

 

金利が上がった婆合い、返済総額は増えてしまいます。

 

金利の上昇で返済額は増え、下落で減るわけです。

 

変動型は最終的に支払う金額が少なくなる可能性もありますが、返済計画が立てにくいというデメリットもあります。

 

このように、一口に金利と言っても大きく影響してくるので、リフォームローンを組む際には慎重に検討して下さい。

 

 

リフォームローンもプロミスで可能です。

 

一度プロミスの審査を受けてみてはいかがでしょうか?

 

貸金業法、平成の改正へ

 

問題を抱えて、昭和58年に運営が開始された貸金業法。

 

その問題は徐々に大きなものへと発展していきます。

 

特に、グレーゾーン金利に関しての問題は全く改善が見られないままでしたので、

 

貸金業者の多くは、このグレーゾーン金利に関しておとがめなしという判断を下しました。

 

利息制限法ではなく出資法の上限金利を用いて貸金業を営んでいました。

 

平成に入るといわゆる

 

『ヤミ金融』

 

と呼ばれる悪徳業者が増加の一途を辿りました。

 

クレジットカードの普及でカードの買い物が一般化したことで、

 

カードによる借金、法外な金利に対して支払いができずに自己破産

 

という流れのいわゆる『カード破産』が頻繁に発生しました。

 

カードの支払いは遅れてくるので破産する人が続出し、大きな社会問題となったのです。

 

こういった経緯もあり、貸金業法は改正が行われます。

 

最初に改正がなされたのは平成15年です。

 

『ヤミ金融対策法』として制定されましたが、この改正は不完全でした。

 

3年後となる平成18年に、今度は大々的な改正が行われます。

 

グレーゾーン撤廃に関する世論の声が反映され、

 

結果としてこの改正によって貸金業の適正化、グレーゾーン金利の廃止が正式に行われました。

 

この改正でかなり大きな改善がなされました。

 

貸金業法はようやく正しい運用がなされるようになります。

 

各金融業者もこの法律に合わせて金利の引き下げを行うようになり、

 

そこで各金融会社の金利引下げ競争が勃発するなど、様々な変化がおこりました。